一番よくいわれるのは曇りでも室内でも
降り注いでます!ってやつ
知っていても、つい、してないことが多いです
特に、光老化の犯人、紫外線A波は、ガラスを通過するので、
マジでしないとねぇ

ノンケミカル の意味

これは言葉の綾というか、紫外線吸収剤を「ケミカル」と指定して
それが入ってませんよ、というだけのこと
そのUVケア製品自体が、ノンケミカル(人工的に合成していない)って
意味ではありません。
ノンケミカルUVというのは、「紫外線反射剤」で物理的に
乱反射させて紫外線を防いでますってことです
ノンケミカルっていうと、いかにも添加物とかがない
「良さげ」なイメージですが、反射剤も、紫外線にあたると酸化されるので
どちらも肌の上で化学変化を起こすことに変わりありません
特に、UVと表記されていなくても、そもそも粉は、乱反射させるので
なんでもいい、ってのも一理ありますが
外でお化粧直しするなら、やはり


それなりに効果のある成分がはいってるほうが、良いと思います
UVクリームが汗や皮脂でとれてない、なら、いいけど
最悪を考えて、お化粧直しのパウダーは、UVパウダーですね わたしは

SPF値はパワーではなく、時間にすぎない

SPF値は15とか20、50など数字で表記される
紫外線B波から守る時間の長さを表す数値
B波はいわゆる日焼けを起こすので、私たちの身体は
メラニンを増やして火傷しないように、してるんですね
夏休みに真っ黒になっても、また冬には戻る
子供の時はサイクルも正常なので、いいだけど
歳とると、なかなか戻らなくなるので防御するんですね
SPF値1で、約25分、日焼けしないでいることができます
15×25分=375分÷60=6.25時間
25×25=625÷60=10.41時間
25×50=1250÷60=20.8時間
布団を干すとか、近所へ買い物くらいなら
人によっては25でもおつりが来るくらいです
SPF値では、時間は伸びても、ガード力は変わらない
ので、むしろ、汗で流れるくらいなら、つけなおすほうが
よさそうです

PAは++++で紫外線A波を防ぐパワーを表す

PAのほうは、パワーに比例するので
素直に+よりは、+++のほうが、効果があります
とはいえ++++でSPF25なんて製品は見たことないのは
成分がかぶってるせいでしょうか?
最近はこのA波に、さらにDEEP UV
とか超波長A波 ロングUVAという表記がでてきて
というか、元からあったんだけど
ブロックできるものが見つかったから
情報がでてきたのか??
こちらはB波のようにピークがあまり無いうえ
曇りでも雨でも、太陽がでている間は降り注いでる
という、ので、やっかいですね
しかも、A波は、肌の奥、真皮にまでとどくから
老化の原因としても、今や主犯格?に格上げされた感が
長波長UVAからガードでき、かつ、石鹸でもおとせる
といえば
ラ ロッシュ ポゼ
アスタリフト
長波長UVAからガードできるのは
ランコム
などですね
ラ ロッシュ ポゼ(敏感肌用スキンケア)